トップ / 多言語への翻訳依頼をする

観光客向けパンフとは

多言語への翻訳依頼をする

多言語パンフの作成のための翻訳

魅力的なパンフレットを外国人観光客のために用意したいと思う場合、大きなハードルとなるのが、言語の翻訳の問題。英語でも自信がないのに、さらに中国語や韓国語に他の言語となると考えるだけで、多言語パンフ作成の意欲が失われていきそうです。
では、多言語の観光案内パンフレットを作成するために、翻訳という問題はどのように克服できるのでしょうか?

方法の一つに、外注で個人の翻訳家に発注依頼するという方法があります。
ランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングのサイトを利用し、そこから必要とする言語を翻訳できる人を探し、その人のこれまでの実績や能力、過去の依頼者からの仕事に対する評価を知り、さらには納期や料金の調整交渉までこうしたサイトで行うことができます。

では、いざ多言語のパンフレットを作成するとなるとどのようなことに注意すればよいのでしょうか。

まず、世界言語ともいえる英語のパンフレットの作成は必須です。英語を母語としない国であっても高い教育を受け、経済的に余裕のある人たちはある程度、英語が話せる場合もあるからです。

さらに自分たちの観光地や施設の中で、どんな国の人たちに来て欲しいかを考慮し、その国の言語を選択できます。

別の注意点としては、日本人向けの観光案内パンフではないので、日本の地理、歴史がわからない外国人でも理解できる文章表現にする工夫が必要です。さらに和製英語を使用しないことや、日本語を直接その言語に翻訳したような難しい表現ではなく、その外国語の持つ表現方法を使った、簡潔で明快な文章を意識できます。そうすると、その国の人たちも読みやすい、理解しやすいのでパンフレットの効果も絶大です。
その国の人たちの事を考えたパンフレットをぜひ意識して作成してみましょう。

Copyright © 外国人観光客に必要なもの. All rights reserved.